英国式 プレミアムリフォーム & インテリアコーディネート

英国事情を交えて居心地の良い部屋づくりのヒントを発信しています

ロンドンのモダンなキッチン付ホテル「ザ ウェストボーン ハイドパーク」

 

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ロンドンでは、キッチン付のホテル、またはサービス付きアパートメントに時々宿泊します。

  

サービス付きアパートメントとは、ホテルとアパートの中間のような感じで、タオル交換などのサービスはついているものの、レストランなどは通常ありません。

 

そのかわり、キッチンがついています。洗濯機なども。

 

外食は飽きてくるので、キッチンがあると、ちょっといいのです。 

 

 

さて、お部屋の内装をご紹介しますね。

 

東京のタワーマンションのモデルルームなどにもありそうな、モダンでトレンディな内装です。

 

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 でも、椅子がロンドンっぽく、あたたかみもあります。

 

キッチンがついています。 

 

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電子レンジはAEGで、結構高機能なもの。

 

食器だけではなく、キッチンペーパーや塩コショウなども備え付けられていました。

 

汚れた食器は、ベッドメイキングの時に、洗っておいてくれます。

 

廊下があって、向かって右側が水回り。

 

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こちら、スタッフがフレンドリーで色々と揃っていて便利、携帯電話の貸し出しまであって、予約サイトの評価は大変高く、その理由もよくわかります。

 

が。

 

厳しいことを言えば、どうも ところどころ使いづらい。

 

コンセントの位置とか、鏡の位置とか、クローゼットの位置とか。

 

リフォームの設計をやっている身としては、気になります。

 

最近よくある、洗面室のこのLEDもまぶしすぎる・・・。

 

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カウンタートップは、「サイルストーン」に代表されるようなクオーツを入れたもので、高級感はあるのですが、なんとなく穏やかじゃないというか・・・「五感に感じる心地よさ」の点が今ひとつのような気がしました。

 

とはいえ、職業柄「こういうことには気をつけよう」と気になるだけで、多くの方にとっては、かなり快適なホテルと言っていいでしょう。

 

日本人にとって設備の新しさは、やはりとても快適です。空港からヒースローエクスプレスで15分のパディントン駅から近く、とても便利な場所にあることもポイントが高いです。

The Westbourne Hyde Park

 

 次回は、対照的なクラシックなホテルをご紹介したいと思います。